Services
3つの事業は、別々のものではありません
並べて選んでいただくものではなく、順番に効いてくるものとして設計しています。 まず今の業務を軽くし、次にその蓄積を資産に変え、その手前で会社の見え方を整える。 どこから始めていただいても構いませんが、順路があることだけ先にお伝えします。
Web & Video
会社の顔をつくる
ホームページと会社紹介動画を制作します。公開して終わりではなく、あとから自分で直せる形でお渡しすることを前提に設計します。
「実在する、ちゃんとした会社だ」と伝わる状態をつくります。
詳しく見る →AI Workforce
AI社員をチャットに常駐させる
普段お使いの Slack / Teams に AI を常駐させ、事務・経理・営業事務の定型業務を任せます。新しいツールを覚える必要はありません。
人を1人増やす前に、いまの人数で回せる範囲を広げます。
詳しく見る →ThinkVault
社長の判断を、会社の資産に変える
話すだけで、判断・ノウハウ・失敗の記録が自動的に整理され、社内の知識として蓄積されます。記録の原本は御社の PC の中に残ります。
社長が退いた後も、判断の理由が会社に残ります。
詳しく見る →For
こういう状態の会社に向いています
「中小企業向け」とだけ書かれても、自分の会社のことだとは分かりません。 実際にご相談の多い状態を具体的に挙げます。1つでも当てはまれば、話す価値があります。
事務が1〜2名に集中している会社
請求書の作成、問い合わせ対応、資料の下書き。これらが特定の人に集中していて、その人が休むと止まる状態。
求人を出しても応募が来ない会社
募集をかけても人が来ない。来ても定着しない。それでも業務量は減らないので、社長や既存社員が吸収している。
社長が実務から抜けられない会社
本来やるべき判断や営業の時間が、事務処理と確認作業に食われている。任せたいが、任せる相手がいない。
数年内に引き継ぎを考えている会社
数字と契約は引き継げるが、なぜそう決めてきたかは自分の頭の中にしかない。そこが伝わらないまま渡すことに不安がある。
逆に、任せたい業務がまだ固まっていない段階であれば、 先に業務の棚卸しから始めたほうが確実です。その場合はその旨をお伝えします。
Approach
導入で失敗する原因は、だいたい決まっています
ツールの性能ではなく、進め方で決まります。 実際の導入で起きたことから、必ず守る手順を4つに絞りました。
- 01
依頼の入口は、1つに絞ります
AI に仕事を頼む経路を複数用意すると、同じ依頼が二重に飛びます。使い慣れたチャットを「正」とし、画面はあくまで確認用に限定します。
- 02
できないことを、先にお伝えします
導入後に判明する制約ほど、信頼を損なうものはありません。仕組み上どうしてもできないことは、契約前の段階で文書にしてお渡しします。
- 03
認証情報をお預かりしません
API キーやパスワードは、御社ご自身の手で入力していただきます。こちらの手元に控えを残さない運用にしています。
- 04
納品して終わりにしません
導入先で生まれた改善を回収し、標準の手順へ反映します。導入するたびに、次の会社へ渡すものが良くなる仕組みにしています。
Compare
他社と比べるときに、見ていただきたい5つのこと
AI 導入の支援は、いま売り手が非常に多い分野です。 何を基準に選べばよいか分かりにくいと思いますので、比べるべき観点そのものを先にお示しします。こちらが弱い項目も、そのまま書きます。
同業種での実績
ここは弱い自分の会社と近い事例があるかどうか。判断材料として最も重く見られる項目。
正直に申し上げて、ここは弱いところです。導入実績は2社です。数を並べることはできません。
投資の回収
いくら払って、いくら戻るのか。回収の目安が示せるか。
削減時間を月次でお出しします。ただし算出方法を契約前に合意してから始めます。後から数字が争点になるのを避けるためです。
小さく始められるか
いきなり全社導入は失敗しやすい。試して、駄目なら止められるか。
呼ばれたときだけ動く最小の形から始めます。1つの業務で効果を確認してから広げます。
社内で使えるようになるか
依存し続けると、費用が下がりません。自社で回せるようになるか。
操作と更新の手順をお渡しします。ご希望があれば、社内の方が自分で AI を使えるようになるところまでお手伝いします。
導入した後の体制
納品後に連絡が取れなくなる例が多い分野。どこまで、どのくらいの早さで対応するのか。
対応範囲は、導入した仕組みの不具合対応と、月1回の設定見直しまでです。ご連絡はメール([email protected])、受付は平日 10:00〜18:00、返信は営業日1〜2日以内が目安です。
1番目の項目で明確に劣ります。そこを承知のうえで話を聞く価値があるかどうかは、 残りの4つで判断していただければと思います。
Evidence
申し上げられる事実だけを書きます
この分野は、実績のない数字が並びやすい領域です。 そのため、確認できることだけを載せています。
| 事業 | 現在の状態 |
|---|---|
| サイト・動画 | このサイト自体が制作物です |
| AI社員 | 2社へ導入・運用中 |
| 思考の資産化 | 提供者が自社で継続運用中 |
社名は伏せています。掲載の許諾を得られた分から、業種と実測値を導入事例に追記していきます。
自分の会社で、先に使っています
お客様へお渡しする仕組みは、すべて提供者自身が日常業務で使っているものです。 使っていないものはお勧めしません。
About
運営者
野村 卓矢(のむら たくや)/ 屋号 LiberalEpoch
中小企業向けに、AI の導入支援とサイト・動画の制作を行っています。 大きな会社ではありません。だからこそ、経営者の方と直接話し、 その場で決めて、その日のうちに直せます。
AI社員は2社へ導入し、運用が続いています。思考の資産化は自社で約4か月・380件の記録を継続運用中です。拠点は大阪を中心とした関西圏。ご相談は全国オンライン、訪問は関西圏のみ対応しています。
FAQ
依頼をためらう理由に、先にお答えします
実際にご質問の多い順に並べています。
社内にIT に詳しい人がいませんが、大丈夫でしょうか。
問題ありません。むしろ、そういう会社を想定して設計しています。新しいツールを覚えていただくのではなく、すでに使っているチャットやスマートフォンの中に組み込む形にしています。操作を覚える必要がある時点で、その仕組みは続きません。
何から始めればよいか、まだ分かっていません。
その状態でご相談いただいて構いません。最初にやるのは提案ではなく、いま何にどれだけ時間がかかっているかを伺うことです。話しているうちに、どこから手を付けるべきかは見えてきます。
整理してからご連絡いただく必要はありません。整理そのものが仕事のうちです。
費用はどのくらいかかりますか。
業務の範囲によって変わるため、伺った上でお見積りします。ご相談の段階で、お客様側で別途かかる実費(AI の利用料など)も含めて先にお伝えします。
導入後に追加費用が出てくる形にはしません。負担していただくものは最初に全部お出しします。
社内の情報が外に漏れないか心配です。
記録を蓄積する仕組みについては、原本を御社の PC の中に置く構成にしています。クラウドに預け続ける方式ではありません。また、API キーやパスワードは御社ご自身で入力していただき、こちらで控えを持ちません。
扱うデータの範囲と、どのサービスを経由するかは、契約前に書面でお示しします。
導入したのに、結局使われなくなるのではないですか。
その失敗は実際に起きやすく、原因もはっきりしています。業務の外に新しい画面を作ってしまうことです。そのため、依頼の入口は普段お使いのチャット1つに限定し、専用画面は確認用に留めています。
納品後、放置されませんか。
導入後に、御社の環境で分かった改善点を回収して、こちらの標準手順へ反映しています。次の会社へお渡しするものが良くなるので、こちらにも続ける理由があります。
遠方ですが、対応できますか。
全国、オンラインで対応します。設定作業は画面共有をしながら、操作はお客様ご自身の手で行っていただきます。認証情報をこちらで預からない方針(上記「認証情報をお預かりしません」)と同じ理由です。訪問をご希望の場合は、関西圏(大阪を中心とした近畿地方)のみ対応しています。
合わなかった場合、途中でやめられますか。
最低契約期間は設けていません。いつでも解約可能です。お申し出をいただいた月の翌月分からの解約となり、当月分の返金は行いません。
Contact
まず、現状を伺うところから
いきなり提案はいたしません。最初は、いま何にどれだけ時間がかかっているかを伺います。導入が向かない会社もあります。その場合は、その旨を最初にお伝えします。
- 1
ご連絡
整理してからでなくて構いません。困っていることを一言だけでも結構です。
- 2
お伺い(60分)
いま何にどれだけ時間がかかっているかを伺います。この場で売り込むことはしません。
- 3
ご提案、またはお断り
できることと費用をお出しします。合わないと判断した場合は、理由を添えてお断りします。
[email protected] 初回のご相談は無料です(60分・オンライン)。返信は営業日1〜2日以内を目安にしています。