About
大きな会社ではありません。
それが利点になる仕事を
しています。
経営者の方と直接話し、その場で決めて、その日のうちに直せる。 中小企業のAI導入で必要なのは、規模ではなく往復の速さだと考えています。
Profile
野村 卓矢(のむら たくや)
屋号 LiberalEpoch / 中小企業向け AI 導入支援・サイト・動画制作
中小企業向けに、AI の導入支援とサイト・動画の制作をしています。
AI社員は2社へ導入し、運用が続いています。
思考の資産化(ThinkVault)は、自社で約4か月・380件の記録を継続運用中です(2026年9月時点)。
拠点は大阪を中心とした関西圏。ご相談は全国オンラインで承ります。訪問は関西圏のみ対応しています。
Stance
仕事の進め方について
AI の導入は、いま売り手が非常に多い分野です。 何を基準に選べばよいか分かりにくいと思いますので、 こちらが守っていることを先に書いておきます。
自分が使っていないものは、勧めません
お渡しする仕組みは、すべて自分の事業で日常的に使っているものです。使ってみて続かなかったものは、商品にしていません。
失敗した記録を、残しています
うまくいった話より、うまくいかなかった話のほうが役に立ちます。何を試して、どこで駄目だったかを記録に残し、次の判断に使っています。同じ失敗をお客様に繰り返させないためです。
外から言われた厳しい指摘ほど、消しません
「資料が散漫だ」「メリットが抽象的だ」。実際に受けた指摘は記録して残しています。都合の悪い評価を消すと、同じ場所で二度つまずきます。
できないことを、先に言います
契約を取るために制約を伏せることはしません。あとから判明する制約は、必ずクレームになります。先にお伝えして、それでも合う場合だけお引き受けします。
断ることがあります
合わない状態で導入しても、費用だけが残ります。前提が揃っていないと判断した場合は、その理由をお伝えしてお断りします。
Why
なぜ、この3つを扱っているのか
何でもやる会社ではありません。この3つに絞っているのは、中小企業が詰まる場所が、だいたいこの順番で現れるからです。
まず、人手が足りない。求人を出しても埋まらない。だから、いまの人数で回せる範囲を広げる必要があります。 これが AI社員 です。
次に、回り始めると、判断が社長ひとりに集中していることが見えてきます。 その判断の理由が誰にも共有されていないと、会社は社長より大きくなれません。 これが 思考の資産化 です。
そしてその手前に、そもそも会社を知ってもらう入口が要ります。 問い合わせが来ない状態では、中をいくら整えても伝わりません。 これが サイト・動画 です。
どこから始めていただいても構いません。ただ、順番があることは知っておいていただきたいと思っています。